もう1台パソコンが欲しいと思いつつ、中々購入に踏み切れない今日この頃。
かつて家族が使っていたパソコンが、何年も使われないまま部屋の隅で眠っている事を思い出して、これを再生させようと、引っ張り出して中を開けてみると、スペックは…
マザーボード:MSI MS-6378
CPU:AMD Duron 800MHz
メモリ:384MB(256M+128M)
HDD:12G
ドライブ:CD-ROM
う〜む、かなりのスペック不足が否めません。HDD/12Gが時代を感じさせます。
まずは、マザーボードがどこまで対応しているか、メーカーのMSI社サイトで
MS-6378のサポート状況の調査から。
すると、BIOSをアップデートすれば、CPUはAthlon XP 2000+(Palomino)まで対応するじゃありませんか。
これで構成目標は決まりました。
CPUは、もちろんAthlon XP 2000+、メモリは最低512M以上は欲しいところですが、モジュールスロットが2つしかないので、256Mを1枚追加して何とか512Mへ。HDDは、60Gと160Gが眠っているので、これを流用。
ドライブも今はDVDがいいですね。せっかく組み替えるなら静音化もやってしまおう。ということで、電車に乗って、中古パーツを買い集めにGo!です。
ソフマップとじゃんぱらを見て回って、無事全てのパーツを調達。
Athlon XP 2000+(1,790円)、256Mメモリ(980円)、DVD-RW(1,980円)、電源[Core Power2](2,980円)、超静音8cmファン(1,980円)、合計7,730円でした。
帰宅後、早速買ってきたパーツを組み込み。
本来は、BIOS上のCPUをAthlon XP 2000+として認識させるために、ジャンパでFSBを100から133に上げたいところですが、変更した途端、CMOSをクリアしても、BIOSの各パラメータを色々いじっても、非常に不安定なので、FSBは100のまま稼動させる事にしました。
そんな訳で、最終的なスペックはこんな感じに。
CPU:AMD Athlon XP 1250MHz
メモリ:512MB(256M+256M)
HDD:60G+160G
ドライブ:DVD-RW
パソコンに詳しい人や、ゲームやらグラフィックをやる人から見れば、へっぽこスペックなんでしょうけど、我が家ではこれで十分なスペックです。
OSは、もちろんSolarisです。