MySQL(Win32) - インストール
MySQL(Win32) - インストール
- 用意するもの
- 展開&インストール
mysql-5.0.27-win32.zipを解凍すると、Setup.exeが作成されるので、これをダブルクリックして実行します。
インストールウィザードが開くので、「Next」をクリックして進みます。
インストールタイプを問われます。今回は、デフォルトの「Typical」を選択しました。
デフォルト指定された「C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.0」へインストールします。
「Install」ボタンをクリックして進みます。
インストールが開始されます。
MySQL.com アカウントの作成(アカウントがある場合はアカウントとパスワードの入力)を求められます。
今回は「Skip Sign-Up」を選択しました。
「Configure the MySQL Server now」にチェックが入っている事を確認して、「Finish」をクリックします。
続いて、MySQLの設定画面へ進みます。「Next」ボタンをクリックします。
- コンフィグレーション
設定のタイプを問われます。今回は、「Detailed Configuration」を選択しました。
MySQLサーバの稼動タイプを問われます。
今回は、個人的な使用用途のため「Developer Machine」を選択します。
データベースの稼動用途を問われます。
ここでは「Multifunctional Database」を選択しました。
データベースファイルの保存先を問われます。
特に指定が無ければ、そのまま「Next」をクリックします。
MySQLサーバへの接続規模を問われます。
今回は、個人的な使用用途のため「Decision Support (DSS)/OLAP」を選択します。
MySQLサーバへの接続待ちポートを問われます。
特に指定が無ければ、そのまま「Next」をクリックします。
デフォルトの文字コードを指定します。
今回は、EUC-JPで使用するため「ujis」を選択しました。
Windowsサービスに登録するかを指定します。
デフォルトに加えて、「Include Bin Directory in Windows PATH」にチェックを入れます。
データベースに接続するrootパスワードを指定します。
今回は、リモート接続も出来るように「Enable root access from remote machines」にもチェックをいれます。
コンフィグレーションの作成とサービスを開始します。
そのまま「Execute」をクリックします。
すべてにチェックが入ればインストールは完了です。
「Finish」をクリックして終了です。
- MySQLへの接続
コマンドプロンプトからmysqlコマンドを実行して、ローカルデータベースへ接続してみましょう。
> mysql --user=root --password="インストーラで指定したパスワード"
