automount
# vi /etc/hosts
# vi /etc/auto_master
/nfs auto_monkey
# vi /etc/auto_monkey
samba monkey:/samba
# mkdir /nfs
# /etc/init.d/autofs start
# /etc/init.d/autofs stop
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通常 # pkgadd -d . SUNW* などを実行すると、パッケージごとに、.... [y,n,?,q]などと尋ねられ、その度に何らかの応答を入力する必要があります。ここでご紹介する方法を使うと、このような中断をなくす(もしくは減らす)ことができます。
なお、あらゆるパッケージに対して有効ではない可能性がありますので、この方法を使われる際にはご自分の責任で行われるようご注意ください。各種チェック項目をnocheckにしても本当によいのか、通常のpkgadd実行時の質問に対して、単にリターン入力でよいのか、など。
pkgaddを中断なしで行う方法
1. pkgaddコマンドは、デフォルト動作では、/var/sadm/install/admin/defaultファイル
を参照します。各チェック項目に対して、このファイルでは、askつまり「ユーザに尋ねなさい
」という設定になっています。
% cat /var/sadm/install/admin/default
#ident "@(#)default 1.4 92/12/23 SMI" /* SVr4.0 1.5.2.1 */
mail=
instance=unique
partial=ask
runlevel=ask
idepend=ask
rdepend=ask
space=ask
setuid=ask
conflict=ask
action=ask
basedir=default
2. このaskの部分を、nocheckに置き換えたファイルを作成します。ただし、機械的に置
き換えるのではなく、どの項目がどういう意味を持っているのか理解してから置き換えてくだ
さい。不明もしくは必要なら、askのままに残しておくことをお勧めします。
例:
# cat > /tmp/nocheck
mail=
instance=quit
partial=nocheck
runlevel=nocheck
idepend=nocheck
rdepend=nocheck
space=quit
setuid=nocheck
conflict=nocheck
action=nocheck
basedir=default
^D ← コントロールDを押す。
3. pkgaddコマンドを-nと-aオプション付きで実行すると、ユーザの応答を待つことなく
、連続してインストール作業が行われます。
例:
# pkgadd -n -a /tmp/nocheck -d . SUNW*
詳細な情報:
admin(4), pkgadd(1M)
# man -s 4 admin
# man -s 1m pkgadd
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Q. 昨日まで動いていたと言うSS-5が今朝ブートしたらいきなり、「Timeout waiting for ARP/RARP packet」を連発して起動しなくなりました。
[nsug 5601]
A.
このマシンはネットワークブートしようとしています。
NVRAM(EEPROM)の内容が揮発してデフォルト値(工場出荷値とは異なる)になるとこういう動作に
なります。
抜本的には EEPROM の交換になるかと思いますが、とりあえずは"boot disk"とするとか、
"setenv diag-switch? off"してからブートすれば大丈夫です。
なお、内蔵ハードディスクドライブが故障した場合にもこのような状況になることがあります。
モニタモードから"probe-scsi"を行い、ハードディスクが見えているか確認してください。
見えなければ、ドライブの交換修理になると思います。